日本人のためのお風呂の入り方

日本人は、夜、お風呂に入ることがとっても大事。

そして、その際もポイントがいくつかあります。

なるべくポイントを抑えて、快適なお風呂ライフを!

膝裏にもお湯をあてる

足をのばせるといいのですが、

お風呂×身体サイズ的に足がのばせない方は、

足だけ少し斜めに上げたり、

空気椅子的に少し座ってみたりして、

少しひざの裏にお湯をあててみてください。

(すべらないようにご注意を)

背中をしっかりあたためる

特に、肩甲骨と肩甲骨の間ですね。

ここを湯船の外に出しっぱなしにする半身浴は、

あまり日本人には合わないことが多いです。

シャワーだけで済ませる時も、ココはしっかりあたためて。

お湯の中で足首をまわす

足首が固くなると、大ケガの元です。

お風呂でよくあたたまったところで回すのが

足首への負担も少なく、おススメです。

手先までお湯に入れる

今は、かなりみなさま手に負担をかけてますので、

ここもしっかりあたためて。

お風呂の中で何か(スマホやゲームなど?)をやっている方は、

湯船から手を出しっぱなしにしていることになってしまうので

ほどほどに。

首までお湯に浸かる

首のシワ防止もあるんですが、

喉のケアという意味もあります。

特に乾燥がひどいシーズンや、

ちょっと喉がひっかかるなーという場合は、

お風呂でちゃんとケアをしておくとラクですよ。

関東圏は空気も悪いので、ここもしっかりケアを。

入浴剤に何を入れるかも非常に関わってきますがね。

足裏にしっかり水圧をあてる

足裏は老廃物を出すところですので、

ここに水圧を少しでもかけておくと、

後で老廃物を出しやすくなります。

少しカラダの負担を減らしてあげてくださいね!

そけい部にお湯をあてる

ここがなかなか温まりにくいです。

お風呂でも中で体育座りとかをしていると、

なかなか直接お湯があたらないですしね。

なので、少し意識をしてみてくださいね。

長風呂が苦手な方は、

湯船の中じゃなくてもいいですから、

蒸気の中に15分いる!

を目標にしていただくと、

老化防止の効果もあがります。

そして、

お風呂は何を入れるかがとっても大事。

蒸気で毛穴が開く上、お湯に浸かる面積も大きいので、

何を入れるかで、天と地ほどの差がでます。

基本的に市販の入浴剤はおススメしませんし、

アロマオイルやバスソルトも相当注意が必要です。

何を入れたらいいかという話は、

また別の機会に。(メルマガとかかもー?←ノープラン)

また、浄水器をとりつけるなら、

まずはシャワーに一番最初につけるといいよー!というくらい

シャワーの水圧は強烈で刺激もありますので、

くれぐれもシャワーの使い方にも気を付けてくださいね。

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