ヒポクラテスの格言に被せてみる件

古代ギリシャには、ヒポクラテスさんという

のちに「医学の父」と呼ばれる人がいました。

紀元前3世紀頃に編纂された『ヒポクラテス全集』に

ヒポクラテスさんの教えが残っているとされていて、

これが今にも通じているんですよね。

てことは、2500年もの間、

人類ってば大して成長してないんじゃないか?

というか、懲りないというか、、、

いやいや、ヒポクラテスさんがすごいのかな。

ただ、それにしたって「今」にも通用しすぎでしょう(笑)。

魔女学も、思いっきりヒポクラテスさんの考えに影響を受けています。

というわけで、偉人の格言にかぶせていくという、

どエライ図々しいことをやっていきまーす。

食事のこと

「火食」は「過食」に通じる

これは、酵素不足はよろしくないよーって話ですね。

ただ、調理法にも言えますねー!

タンパク質の火の通し方は、とっても重要だから。

満腹が原因の病気は「空腹」によって治る

月に一度「断食」をすると、病気にならない

食べ過ぎの方の、短期ファスティングは有効ですものね。

で、皆様だいたい食べ過ぎだから。

汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ

食べ物について知らない人が、どうして人の病気について理解できようか

本当にね。

食べたものでカラダが出来ているのだから、

何を、どういう目的で食べるのが大事なことですよね。

だから、大事なのはレシピじゃない。

なんなら、目的が分からないレシピは、すべて不要ともいえます。

病人に食べさせると「病気を養う」ことになり、食事を与えなければ「病気は早く治る」

体調不良かも? くらいの段階だったら、

適切に食べるのも有効ですが、

ある程度具合悪かったら、食べないほうがいい。

特に動物性のものはね。

玉子のお粥とか、シャケのお粥とかも本当に具合が悪かったら、強すぎる。

なんなら、カツオやにぼしを使ってたら、お出汁も動物性だからね。

浄化されていない身体は、栄養を摂れば摂るほどおかされる

健全な身体を心掛ける者は、完全な排泄を心掛けねばならない

出せるようになっておく。

現代社会では、これがもっとも重要なこと。

飽食も絶食もそのほかのものも、自然の度を過ぎればよいことはない

ダイエットだろうと、糖質制限だろうと、グルテンフリーだろうと、

何をやるにしても「目的」が大事だし、個人差はあるし、

ほどほどがベスト。

運動のこと

「歩く」と、頭が軽くなる

かかとの振動がポイント。

歩くこと、歩き方、ともに大事ですね!

病気は「食事と運動」によって治療できる

どちらも適切に。やりすぎは禁物。

どちらも、ホドホドが大事ですねー!

「筋肉」を充分に使っている人は病気になりにくく、いつまでも若々しい

本当に。筋肉はとってもとってもとっても大事なので、

ゆる筋トレ推奨です。

医学のこと

すべての病気は「腸」から始まる

人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている

ホント、腸の状態をよくしておくことはとっても大事ですね。

腸内細菌数とかも人によって全然違いますし。

ここは本当に個人個人が日々工夫していくことが大事ですねー!

食べる時にも結構「これは腸内細菌のためだな♪」とか思ってます(笑)。

あと、やっぱり酵素の温存も大事。

患者に「発熱」するチャンスを与えれば、どんな病気でも治せる

熱を下げられるようになっておくことは大事だけど、

38.5度を超えないと免疫はつかないので、熱を出すことも大事。

人間が、ありのままの「自然体」で自然の中で生活をすれば、120歳まで生きられる

現代社会ではなかなか難しいですけど、

あまり加工品に囲まれ過ぎないよう、

ニセモノを遠ざけるよう、意識するといいですねー!

医者の3つの武器は、一に「言葉」、二に「薬草」、三に「メス」である

そのまま解釈すれば、一と二は、医療免許なくても出来ますね(笑)。

薬草は、現代では「薬」になっていますから、

そのままだと薬事法違反になっちゃいますが、

植物なので、「野菜」や「スパイス」と置き換えることも出来るかと。

医者の武器とは、

診断(言葉)→「薬」を処方してもらうか、「手術」か

って、「医学の父」が言ってます(笑)。

病気は人間が自らの力をもって自然に治すものであり、医者はこれを手助けするものである

病気を治すのは、本人のチカラです。

医者の主な仕事は、「薬の処方」です。(外科なら手術もだけど)

極度に激しい疾患には、極度に激しい治療が最も有効である

すぐに対処が必要な場合は、即刻病院へ。

対処療法は、近代西洋医学の得意技ですし、

そんな時は、自然治癒とか言ってる場合じゃないから。

逆に、慢性疾患は、医学の担当ではないですけどね。

うまく使い分けましょ!

病人の概念は存在しても、病気の概念は存在しない

原因にも、対処法にも、個人差がありまくりです。

万人に共通の治療法なんてありません。

生活のこと

賢者は「健康」が人間にとって最大の喜びだと思っている

健康をないがしろにする賢者なんて、賢者じゃない。

気をつけてるフリだけしてる人も多いけど。

フリするだけなら、好きなものだけ食べてるほうがよっぽど賢いかと!(笑)

気づいて、ちゃんと勉強するか、気づかないまま死ぬかは、

どこまで賢者として生きたいかどうかによるのかも。

人は「自然」から遠ざかるごとに、病気に近づいていく

もちろん環境もだし、食事もですね。

おにぎりなんて、米と塩があれば出来るものなのに、

市販のおにぎりは色々入ってますよね。

これのどこが自然なんだって話で。

でも、誰かにやってもらって、誰でもカンタン、お手軽に買えるように

いつでもどこでも買える流通に乗せるなら、それはそれで仕方がない。

ただ、市販のおにぎりだって、色々なものが選べる時代。

だから、すべて手作りすべし!なんて言わないけど、

生き方を選ぶつもりで、何を買うか/作るか、選びましょ。

心に起きることはすべて体に影響し、体に起きることもまた心に影響する

カラダの上位構造が、心です。

ゆめゆめお忘れなきよう…

でも、例えばどっちにもビタミンB6は大事だったりしますので、

どっちかだけケアをすればいいというものではありません。

まぁでも適切なケアなんだったら、結果的にはどっちにも効果的。

言葉は暗示として、人間の身体に備わっている「自然治癒力」を促進させる

本当に、言霊はあなどるべからず。

その他のこと

「幸運」は、大胆な人たちに笑いかける

無謀や無鉄砲と大胆は違いますので、要注意ですが、

慎重な人のところは、なかなか運が来ないのもまた事実。

そして、日本人は慎重な人が多い。

国民性としてしょうがないのですが、

リスクのないところからでいいから、

大胆な一歩にチャレンジすることに慣れてみてー!

チャンスは去りやすく、経験はあやまち多し

経験って大事だけど、

特に、経験上…なんて理由で、

新たなチャレンジを却下する企業のおっさんには要注意。

新しいことをやるのに経験で語られてもなぁ!って話ですよ。

知りながら害をなすな

知らないのは、ただの勉強不足だから、

まぁ被害があるのも、本人(と家族)の問題ですが、

ある程度勉強したからといって、安易に情報を拡散して、

それで害をまき散らす人も多いです。

悪気はないのでしょうが、せめて一を語るなら、十は知らないと。

あと、「目的」も大事です。

例えば、シェフは、お客様に美味しいものを作ることがシゴトなんですね。

お客様の健康を、目的にはしていません。

シェフのレシピに踊らされる人も多いのですが、

あなたが料理をする「目的」は、

美味しいことなのか自分や家族の健康なのか?

・・・まぁ、私は両立を目指します(笑)。

それから色々と知っていても、

目的が「売上」だったり、

スポンサー的な絡みもあったりするので、

専門家が言っているからイイとも限らないのが難しいところで。

でも、今の時代は、多様性に富んでいて色々と選べますから、

少しだけでも勉強して、こちらから選びましょ。

いっぱい勉強して、発信する側に回るのもアリですね。

勉強しないで、されるがままっていうのも選べます。

だから、大事なのは「目的」なんですよね。

 

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