運気アップを邪魔するもの

運気アップ術をやってみても、すぐに効果が出る方と、

効果が出にくい方がいらっしゃいます。

要因は色々とあって、一概には言えないのですが、

意外と多い原因が、「知らないうちに借金をしている」こと。

借金って、なんとなく、いつのまにか利子がたまっていて、

返済が滞ると、怖いおにーさんたちが取り立てにくるイメージなので、

できれば、借金はしたくないですよね。

でも、いつのまにか借金をしている方、実は結構多いんですよ。

これを〈知らず借金〉といいます。

ウソです。

今、そんな用語を、勝手につくりました。

知らないうちに、借金を背負っているとは?

適正価格で売買するって、とっても大事なことなんです。

例えば10,000円のものを値切って、7,000円で買ったとしましょう。

そうすると、「残りの3,000円はどこに行くの?」

となるわけです。

コレね、販売サイドの負担じゃないの? と思われがちですが、

もともとモノの値段というのはあってないようなものなので、

実は、その差額分は、購入者の〈借金〉になっています。

だから、ディスカウントしてもらうのは結構キケンで。

販売サイドもディスカウントすることが、イイコトではないのです。

お客様に、知らず知らずのうちに借金を背負わせちゃってるのですから。

しかも、知らないのだから、返す機会もないですよね?

借金を返さないと、どうなる?

フツー、借金を返さなければ、取り立てに来ますよね。

ただコレ、○○日までに返すという期日契約を結んでいるわけではないので、

死ぬまでは返済期限内のようなものです。

が、借金をしている意識はないのだから、返済しないまま死にますよね。

そうすると、借金を踏み倒してるわけですから、

結構な罰則モノのドロボーですよね。

罰則といったって、もうその時点で死んでいるわけですから、

罰を受けてとか、罪を償ってチャラにするということが出来ません。

死んで時効どころか、死んでから契約違反が発動するわけですし。

そうなると、子孫だったり、残された関係者が

支払わなきゃいけなくなりますよね。

でも、本人も知らないんだから、子孫も知りようがないですよね。

だからね、誰にも全然悪気はないんだけど、

いつのまにか先祖代々の借金を背負っていたりするわけです。

で、問題は、あなたが絶賛借金を踏み倒し中であるということ。

そうなると、運気アップとかって、なかなかしづらいです。

代々、借金を返さない家の人=信用なくしてるんですから。

だから、「払いすぎも払わなすぎも、魂が傷つく」ともいわれています。

信用って、肉体に乗るんじゃなくて魂に乗るので、

転生したら来世までひきずってしまうわけです。こわいー。

まぁまぁ、代々といっても、昔は物々交換社会でしたし、

そんなに過不足が発生するほど豊かな社会ではないですし、

そこまで背負ってないですよ、きっと。

ご先祖が色々やらかしていれば、、、わからないですけど(笑)。

ご先祖が、悪徳商人とか賄賂なお代官様だったら、、、わからないですけど(笑)。

問題は、今の貨幣経済になってからでしょうね。

特に、安く!安く!が賛美されてしまったバブル期以降でしょうか。

でも、単純に考えて、やっすい賃金で働かされた人たちの

「給料安いよー」「生活苦しいよー」「疲れた」「しんどい」という

マイナスの思念が乗っかった、安さ重視の商品を買ってて、

そんなに運気ってあがりますかね?

マイナスの運氣を背負うか、借金してマイナスになるか、、、では?

購入者サイドとしては、どうするといい?

イイ商品を買うのって、めっちゃ運気アップのイイコトなんですよ。

とてもイイ循環の始まりです。

まず、その商品を作ってくれた報酬が、作者の方に入りますよね。

そうすると、購入者の「イイ商品を作ってくれてありがとう!」の

プラスエネルギーが乗っかったお金が作者のところへいきます。

作者の方のところへ届いたときには、

ご本人の「買ってくれてありがとー」のプラスエネルギーが乗っかります。

で、作者の方が「商品も売れたし、じゃあちょっと美味しいものを食べよう!」と

またプラスエネルギーを乗っけて使ってくれれば、更に倍々ゲーム状態。

金運アップ

最初に支払った金額は、 いい循環の始まりです。

その〈種銭〉になったってことですから、一粒万倍日もビックリの増量っぷり。

なので、直接作者の方から買う時だけじゃなく、

代理店(デパートとか…)で払う時も

「イイ商品を見つけて、売る場を作ってくれてありがとう!」

の気持ちを乗せるとかね。

なので、商品を買う時には「安いから!」を、買う理由にはしないこと。

あと、安易に「もっと安くしてー!」とか言わないことでしょうね。

特に運気アップをしたい方は。

安さ至上主義は、〈知らず借金〉につながっていきます。

だから、安く安くモノを買ってるのに、どんどん苦しくなる。

この状況を打開するには、ほんとうに欲しいものを、適正価格で買うこと。

今の自分にとってはちょっと高い…かな? くらいのものが、おススメです。

それを、〈「いいもの作ってくれてありがとう!」と思って買う自分〉

というステージを、先に作ってしまうわけです。

そうすると、そうなっていきます。

くれぐれも、適正価格での話ですし、

高額ならいいとか、そういう話ではありませんのでアシカラズ★

適正価格がわからない

でね、適正価格って、よくわからないんですよ。

よくあるのは〈相場〉であって、適正価格ではない。

だって、モノの値段ってあってないようなものですから。

だいたい地球上にそのままの形でいる時は、タダです。

なので、納得してお支払いする価格が、その人にとっての適正価格です。

と言いたいところですが、そうは思っていてもズレが生じるかもしれない。

だから、自分が苦もなく出来て、相手に喜ばれることをするといい。

草むしりだって、いいんですよ。高いところのものを取ってあげるでも。

ゴミ拾いだって、掃除だっていいし、電球交換からアドバイスまで、

苦もなく出来ることなら、なんだっていいです。

相手がよろこんでくれれば。(押し売りはNG)

事業をやっていると、このサービスはいくらって決めるじゃないですか。

でも、この金額だからこのくらいしかやらない!…ってことはないですよね。

その価格以上の価値を提供しようと思うから、

そのシゴトが善行になり、やる意味がありますよね。

だからそれも、立派に適正価格ってことで。

で、差額分は「神さま、くださいなー!」です。

その場で、すぐに報酬くれって話じゃなくて、いいんですよ。

1000年も2000年も生きているような神さまからすれば、

そんなんまばたき1回分程度の誤差にすぎませんよ。

これ、キングコングの西野さんが言っている「信用をためる」と、

やってること/言ってることは一緒です。

運気アップを邪魔するもの

つまり、あなたの運気アップを一番邪魔するものは、

あなた自身の、日頃の習慣や思考のクセです。

現実社会だけを見ると、そりゃ~安いほうが嬉しかったりしますよ。

安いほうが、適正価格である可能性だって大いにあります。

ただ、金運アップをしていても、すぐに効果が目に見えない方は、

今まで〈知らず借金〉をしていた可能性がありますよ、という話。

でもそれでも、やる意味はとってもあって。

アップする前に、マイナスを埋めているイメージでしょうか。

そこで、〈知らず借金〉をどんどん返済しておいて、

来るべき時が来たら、どーん! と運気アップしていってくださいな。

逆に、金運アップを狙って、ソッコー効果が出る方って、

やはりこの〈知らず借金〉をしないような

お金の使い方をしていることが多いな~と感じます。

実際の資金力がどうこうではなく、お金の使い方にもメリハリがある。

もちろんどこに価値を感じるかは、人それぞれですけどね。

 

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