目を大切にする七箇条

眼球の寿命は、約50年。

ガイコツを思い浮かべていただくと分かる通り、後付けのパーツです。

摩耗してくると、昔のチカラを取り戻すのは難しいので、早くからこまめにケアを。

まぶたが重い! 目があかなくなってきた!というのは、結構な警告サインです。

眼瞼下垂もなってしまうと、自然には治りませんし、

かといって放っておくと、目がどんどん見えなくなりますから、

早いうちから「そもそも下がらないように」ケアをしていくことが大事。

眼瞼下垂とは


http://www.nichigan.or.jp/public/disease/hoka_kasui.jsp


日本眼科学会

外出時にはメガネかサングラス必須

昼夜問わず、風が強かろうと弱かろうと、色々飛んでいます。

また、私は結構電車内のLEDとかもツライので、

昼夜を問わず、常にサングラスかけっぱなしです。

あぁ、夜は車の運転の時は、さすがに外しますけども。

目は、あいていれば無防備状態。

色々なもののダイレクトアタックを受けるので、

メガネかサングラスで、物理的に守ってあげてくださいね。

ゴーグルとまでは言わないからさ。(今のところ)(かろうじて)

適切な保湿

まぶたの皮膚には、皮脂腺がなく、自ら保湿をすることができません。

なので、特に乾燥期は、ここを保湿をしてあげることがとても大事。

おススメはこのクリーム。視界が開けますよ~!

うわー、私のまぶたってば閉じてたんだな!と、つけた瞬間、思いました。

寝ている間に、目やにがイッパイ出るのも、結構ヤバイです。

ちなみに、おでこのシワなども、まぶたの乾燥が遠因だったりも。

個人的には、あまり商品に頼るのはおススメしませんが、

私はPCをいじる時間も長いので、生活習慣的に眼瞼下垂の危険性は高いですし、

それはシゴトでもあり、なかなか如何ともしがたいので、

せめて乾燥期だけでも。

嬉し泣き出来る動画か画像を常備する

これがまたびっくりすることに、

涙って、理由で成分が変わるんですよ。

だから、嬉し泣きとか、感動して泣くのがおススメです。

私は、浅田真央ちゃんのソチオリンピックのフリー演技は、

ちょっと裏事情を知っていることもあり、即泣けるのでHDD常備です(笑)。

目薬は人工涙液程度のみ

目にとって、涙以外は全部毒。

なので、どうしても目薬を使うなら、

せめて防腐剤の入っていない人工涙液ですね。

花粉症の時期とかね、ステロイド入りの目薬を使う方も多いですし、

私も元花粉症なので、使いたくなる気持ちもよくわかりますが、

なるべく使わないで済むように、秋口から花粉症対策をしておくことが大事です。

まぶたをこすらない

まぶたの上は皮脂腺もなく、皮膚も薄いので、摩擦厳禁です。

アイメイクを落とす時などもくれぐれもこすらないよう、ご注意ください。

「こするくらいなら、アイメイクをするな!」ってレベルに、こすりは厳禁。

そういえば、この間「生涯でマスカラを1本しか買ったことがない」

と言ったら、驚かれました。

しかも(結婚式に呼ばれた時に)4~5回使っただけで、固まりましたしね。

まぁ2~3年かけて4~5回だから、そりゃ固まっても文句は言えません(笑)。

火を通したにんじんを食べる

にんじんは、目にイイ食材ってイメージがあるかと思います。

部位にもよりますが、その通りです(笑)。

ただ、にんじんの生食は要注意なのですけどね。

根菜ですからね。本来、根菜は生のままでは、あまり食べませんよね。

不可能ではないけれど、ひと手間必要なので、

ある程度まとめて茹でておいて、ちょこちょこ頻繁に摂るといいですよー!

水を一気に飲まない

一気に水を飲むと、網膜に圧がかかります。

特に、腰に手をあててコップで一気飲み!とかは、ホントにキケン。

ストローで飲む、下を向いてチビチビくらいが、おススメなのですけどね。

日本人の視神経は繊細なので、一気飲みは、やめたほうがいいですよ。

だから、日本酒は、お猪口でチビチビなのですし。

 

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