入院に必要なもの ~入院することになったら用意して~


さて、前回の続きです。

入院時に持って行った方がいいものリストです!

まずはなんといっても、

 

 

食器・タオル・パジャマなど

 

まずはなんといっても食器(コップなど)。それからタオル、パジャマなど。

 

これらは必ず、普段使っているものを持っていってください。

 

急な入院の場合は、病院の売店で買うことになるかもしれませんし、

前あきのパジャマがないよ!

という方は、新品を調達することになるかもしれませんが、

新品を調達する場合も必ず、おうちで一度洗ってください。

※病院のルールには従ってくださいね

 

なぜなら、常在菌が慣れるのには約7ヵ月かかります。

入院という、ただでさえストレスがかかる場所に行くのに、

身の周りのモノまで知らないとものすごくストレスがかかります。

 

知らないものだけに囲まれてしまうと、

菌たちはその場に慣れることに必死になり、

治す方が疎かになります。

 

菌たちが全力で治癒に力を注げるよう、

特に、口をつける食器類や、直接皮膚に触れるものなどは

常在菌付きのものをね(^_-)-☆

知っているものって、安心するんですよ。

 

 

病院食へのちょい足し

 

それと、食べられるようになったら、

アルカリ性食材を、病院食にちょい足ししながら食べるのがおススメです。

塩分などの問題もありますから、何がおススメかは個人差がありますが、

体内を弱アルカリ性を保てれば、回復への助けとなりますよ。

『症状』が出ているということは、今、体内は酸性に傾いています。

 

それと、クスリで腸内細菌がダメージを受けますので、乳酸菌対策は是非。

 

 

カラダを治すのは、医療や薬ではありません

 

ちなみに、医学は傷を治したり、腫瘍を取ったりということは出来ますが、

腫瘍が出来た《原因》にアクセスするものではありません。

「こういう細胞が出来たから取りましょう」とはなりますが、

どうしてそういう細胞が出来たかには言及しませんよね。

つまり、表面化している『症状』に対処するだけ。

 

合わない生活習慣がキャパオーバーして、

不調・病気という『症状』で出てきた結果なので、

何かしらの『症状』が出たのなら、生活習慣の何かしらは合っていません。

 

というと、「じゃあ、東洋医学系!?」とか「ホメオパス!?」なら…とか、

「ハーブ?」「アロマ?」などと言われますが、それらも厳密には違います。

それらもあくまで《合うものが見つかればサポートになるもの》です。

それは、相当個人差があり、世の中の通説は当てはまりません。

 

治すのは、本人です。

なぜなら食べたもの、感じたことが人間の細胞をつくるのに、

何をいつ、どこで食べたか他人には分からないから。

 

更に言えば、例えばその豚は何を食べたか、どこで育ったか、

それがあなたにどう影響を及ぼしたか。

 

それは、実際にその食べ物を「後はよろしく~!」とばかりに、

お気軽にクチから放り込まれて、それをせっせと無毒化したり、

分解&吸収したアナタの体内しかわからないのです。

ちなみに、クチから肛門の通路も体外と同じ。

体内って覗けないんですよね。

 

カラダってあけてしまうと、色々なパーツの集合体なんですけど、

動いている時って、小さな宇宙を内包しているようなものなのですよ。

で、体外の情報と体内の情報、両方を持っているのが常在菌です。

 

人間の約90%は菌やウイルスで死にます。

なので、雑菌などの対策はしっかりしてください。

でも、常在菌は味方につけてくださいね。

味方なんですけどね(^_-)-☆

 

美味しいものを食べながら、元気も、運気も手に入れたい方へ

・美味しいものは正義!食べることは生きること!

・でも、不調の日は減らしたい

・今、地球と自分に何が起こってる?

ことを知りたい方に向けて、

月のリズムに合わせて月4回のペースでお昼前に配信中。

今日のランチのメニュー決めの参考になるかも!?

※「今」を重視しているので、バックナンバー配信はありません

 

 

現代日本の魔女学とは無料メルマガ〈魔女の手紙〉へのご登録校長ってどんな人?