中国少数民族料理が美味しかった ~白金「蓮香」~


いわゆる四大中国料理(北京・上海・四川・広東)ではない、

少数民族の中国料理=郷村菜のお店「蓮香(レンシャン)」。

 

シェフが行って仕入れてきた食材により、

その時の料理の多少の地域差はあるとのことでしたが、

雲南省(傣族/タイ族)の料理が多いみたい!

 

諸葛孔明好きとしては、テンションが上がります。

民族古来の伝統の残る地だからこそ、孔明さんが南征した時に

近いものを食べたかもしれないじゃん!と。

 

前菜の盛り合わせからテンションが上がります。

 

 

食べる前に、生の『ヘビ瓜』を初めて見せて頂きました。

ホントにヘビっぽいんですね。

『牛皮コラーゲンのトマトサラダ仕立て』は、傣族のレシピのよう。

 

そしてなんといってもこの時期に嬉しい『サンマのプーアル茶スモーク』。

サンマもプーアル茶もスモークも、ありがたし!!

 

あと、私、押し豆腐好きなんですよ。

中華材料的には『干豆腐(豆腐干絲)』って商品名で売ってます。

都立大学の「Hibusuma」でもよくオーダーします。

これは研究して、使いこなしたいアイテム。

エシャロット醤は、研究すれば近いものは作れそうな気がする…

 

他にも、四川省でもっとも辛い地域だそうな自貢市名物の『鉢々鶏』や

『酥豆牙(発芽大豆の雲南プーアル茶炒め)』

『白空芯菜(傣族の板納豆炒め)』『夜来香の蕾のオムレツ』などなど、

中国料理もエスニック料理も好きな私には、大満足のコースでした。

 

 

プーアル茶のスモークはうまく出来たら、今の時期にとっても使えるな~とか、

豆腐干絲を使った料理は、やはりマスターしたいぞ!などと思いつつ、

大満足でお店を後にしました。ごちそうさまでした♪

 

「蓮香(レンシャン)」https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13190771/

#メニューは5900円のコースのみ

#20人くらいしか入れないので予約必須

 

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