【まとめ】日本に住むなら備えておいた方がいいこと


この度の大雨、台風、地震の被害に遭われた方には、

謹んでお見舞い申し上げます。

 

非被災地の人間としては、被災地支援として、

なるべく被災地のモノを買おうと思うけど、最近だけでも

熊本から広島、瀬戸内、大阪から北海道… と、

もうどこのものを買っていいかよくわからなくなっている今日この頃です(^^;

でも、全然おさまる気配もないですからね。

 

そして、これだけ災害が起きまくっているのに、被災者とボランティアの方が、

マンパワーで復旧作業に勤しまれていて、本当に頭が下がるのですが、

こういうところこそ機械化しようよ!!

機械なら24時間疲れ知らずで働けるし、重いモノも運べるし!!

最新のスペックなら、ちょっとぐらい距離あるところからでも、

生体反応とかも見れそうなものなのに…

 

一方で、来る来ると言われているのに、対策が甘いことも多いそうで、

(もうオオカミ少年のように言われすぎてマヒしているというのもあると思いますが…)

「自分のところは今まで通りなんとかなるだろう」

「平気だろう」とは思わずに、

日本に住んでいる以上、全国どこでも備えが必要です!!

 

特にこれだけ被災地が増えてくると、

他のところにも分配しなきゃなりませんから救援もなかなか行き届きませんし、

ましてや工事などは、資材はもちろん人手不足極まりないです。

そもそも東北だってまだまだなのに、オリンピックで人手持って行かれてますしね。

 

だから、ある程度、自分で備えておくことは必要です。

まずはココ!

 

今すぐチェック!!

 

東日本大震災の時に揃えたけど、そのままノーケアな方!

今すぐ懐中電灯のチェックを!!

【防災グッズリスト】必要最低限は灯り

 

もうひとつは避難時用の靴!

【防災グッズリスト】寝室に非常時用の靴を置くのなら

 

切らさない方がいい食料

 

あと、日頃から食べる食料としてあった方がいいものは

なんといっても、

 

  • 本物の梅干し
  • 本物の味噌

 

防災用というよりも、日常的にガンガン買って使ってください。

これは常日頃から、本物を買うクセをつけておくといいですよ。

お味噌は、一番の理想は手作り+市販のをミックスすることですが、

大豆を煮るのに圧力鍋とかを使うわけにもいかないし、重いし、

作る時期も限定されますから、手作り味噌は結構難易度高いですよね。

私は5年くらい各所のワークショップなどでやってみて、挫折しました(笑)。

 

持ち歩ける最強の防災用食料はコレ!!

 

それから、とらやさんの羊羹は、最強アイテムですので、

一口羊羹が1個は常にあるといいですね。

1個ずつ買えますしね。

 

よくおススメされているナッツやドライフルーツは、

ちょっと注意事項があるので、私は、安易にはススメられないです。

最近、ドライフルーツはイイところを聞いたので、

そこのなら常備するといいのかも。まず試してみます。

 

根本的な、災害に強い体質づくり

 

それから、今、被災されている方用ではありませんが、

災害にあわないうちに、根本的に取り組んでおいて頂くといいことは、以下の通り。

 

  1. 免疫力をアップする
  2. 尿の回数を減らしておく
  3. 体内水分量を63%に保つ

 

せっかく助かったのに、感染症などにかかったら大変ですし、

頻繁にトイレに行っていたら、行列に並んでいる間に1日が終わりそうですし、

色々とキケンが増えます。残念ながら、特に女性にとってはね…

 

それから体内水分量が低いと、いざという時に輸血も出来ませんので

ちょっとした傷でも、致命傷になりかねません。

これらは災害が来ようと来なかろうとやっておくといいですし、

一朝一夕には出来ませんので、習慣化して、

少し意識して食べ方を工夫してみるといいかもしれませんね。

 

日頃から持ち歩くといいもの

 

それからバッグに常備しておきたいものは、

 

  1. ビニール袋(レジ袋的な)
  2. 現金(小銭)
  3. 巻ける布
  4. ガムテ30cm(養生テープもおススメ)
  5. ホイッスル

 

辺りです。(順不同)

 

東日本大震災以来、なるべく500円玉2つはお財布に入ってるように

おつりを考えてお支払いをしています。割り勘の時などは気にしませんけどね。

 

情報は命綱!

 

有用なアプリをダウンロードしておくことも大事です!

情報は命綱ですからね!こちらも合わせてどうぞ~!

【防災情報リスト】まずコレ!の便利アプリ3選

【防災情報リスト】まずTwitterでフォローしたいアカウント

 

現代日本の魔女学とは無料メルマガ〈魔女の手紙〉へのご登録校長ってどんな人?