低気圧がくるってどういうこと?


9月は、重なる月。

隆起型の地震が怖い期間でもありますし、

低気圧も(既に)来てますね~。

色々なことが、色々と『重なって』くるんですよ。

 

さて、最近話題の低気圧(台風)襲来中。

低気圧は、頭痛などの症状が出ることもあるから

「気象病」「天気痛」ともいわれますね。

なんでもかんでも「病」ってつけない方がいいとは思いますが、

不調に陥る人が多いのもまた事実。

 

低気圧がくるってどういうこと?

 

そもそも「低気圧がくる」ってことが、

自分たちの体内でどういう影響があるかというと、

 

簡単に言うと、いっつも低気圧の場所というのは、

【山の上(上空)】とか【深海】です。

 

山にポテチ持って行くと、袋がパンパンになりません!?

飛行機の中とかも袋がパンパンになったり、

足もパンパンにむくんだりしますよねー。

深海魚って、だいたい上からなんかに押し潰されたように

ぺちゃんこですよねー。

 

低気圧がやってくると、平地にいる私たちのところも

あの状態になり、その影響がカラダに起こるということです。

 

だから、不調の出方は人によってさまざまですが、

パンパンにふくらんだり、押しつぶされんばかりの

圧がかかってきたり…と、割と人体にとって大変な事態です。

パンパンにふくらみすぎて袋が破れるように、

細胞や血管が破裂したら、場所によっては死にますよ。

低気圧をなめちゃいかんのです。

 

どのくらい気圧が下がると人体に影響があるか?

 

だいたい7hPa(ヘクトパスカル)下がると、低気圧キター!

って感じですね。

平均気圧が1013hPaですから、1006hPaを切ってくると

人体にとってかなり負担がかかってますよー!という基準に。

(負担)かかってる、かかってる( ;∀;)

 

もともと不調を抱えている方や、年配の方などは、

ちょっとの気圧差でも結構な負担になりますからね。

日々、健康に気を使っているのに、

年々低気圧が負担になってきたのは何故!? とお思いの方、、、

それはね~ 加 齢 デ ス ヨ (笑)。

まぁ、あとは、年々低気圧の影響をくらいやすいカラダを

作ってしまってる… つまり、健康への気の使い方が間違ってるか。

指標は指標として、ご自身の感覚最優先で!

 

日本でだけ気圧が話題になるのは何故?

 

日本は世界でも稀有な、周囲に4つの気団がある国です。

だから、しょっちゅう来るんですよ。

〇〇前線なんてのもイッパイあるんですよ。

 

で、その気圧差と常に戦ってますから、

他の国でカラダにいいとされていることが、

日本では通用しなかったりするんですね。

 

低気圧がよくやってくる国でやった方がいいことと、

気圧差がない国でやった方がいいことは違いますよね。

 

海の表面近くでプカプカ―っと浮かんでるだけの魚が

「これをやってみたら、よかったよー!」と、

しょっちゅう海の表面と深海を行ったり来たりを

させられてる魚に言っても… 相手にされませんよねぇ。

これが何故か人間(特に美人)が言うと「そうなの!? ならやってみる!」と
思ってしまう人が多いのか、個人的にはとっても謎なんですが。

 

じゃあ「あなたも潜ってみてから言ってくれ」と言っても、

海面に近いところに漂っているだけの魚には、

深海まで潜ることも出来ないわけで、

つまり、行ったり来たり出来るということは、

出来ることが多い魚ということでもあります。

 

というわけで、低気圧は、頭痛や不調のモトというだけじゃなくて、

実はものすごくチャンスも内包しています。

要は、乗りこなし方を知って、実践しているか? ではあるのです。

なので、昔はそのデータも、分かる人には分かるように、

暦に忍ばせていたのです。

 

深海でやった方がいいことと、浅瀬でやることは違うように、

やった方がいいこと、やらない方がいいこと、

食べた方がいいもの、食べない方がいいもの、、、

個人の体質差ももちろんありますが、在住エリアの差もあるのです。

 

暦の見方がわからなくても、今は便利なアプリもありますし、

うまく乗りこなしてください。

結構、リアルタイムに強いSNSや来るのが分かってる時のメルマガでは

「低気圧くるからコレ摂っておいてー」などのお知らせもしていますが、

気圧の襲来を知るのにおススメのアプリは「頭痛ーる」です。

https://zutool.jp/

上の画像のも「頭痛ーる」のです。

 

現代日本の魔女学とは無料メルマガ〈魔女の手紙〉へのご登録校長ってどんな人?