知らない人にクレジットカードを使われました。


カード会社から電話がありました。

 

「●日に●●,●●●円のお買い物されましたか?」と。

 

コレ、春にもあって2回目なんですよねー。

なにやら「クレジットマスター」というものを使った詐欺で、

カード番号が出てくるから、それで他人が勝手に買い物しちゃうらしい。

Wikipediaにも載ってるくらい伝統的な手法だそう。

クレジットマスター(英語: Credit Master)とは、クレジットカードの番号の規則性を悪用し、クレジットカード番号にある計算を加えて、他人のカード番号を割り出す手口である。続きは→こちら

 

カード会社の人が気づいて審査を通さないでくれるけど、

未然に防ぐことも出来ないらしい。

で、カードを変えなきゃいけないから面倒くさいのですよね。

でも、もうそのカード番号と名前は紐づけされて売買されちゃってるかも。

だから、多少面倒くさくても変えた方がいい。

カード会社的に、この動きをしているのはアヤシイ…という基準もあるようです。

ただ、これは多分初回しか発見できないので、

紐づけされて詐欺業者に情報が売られちゃったら、見破れないかと。

 

私は、なるべくおかしな動きがあった時に、

カード会社の人が違和感を持ってくれるような使い方をしているというのもあり、

2回とも「カード会社の人が気づいて審査を通さず再発行」で

事なきを得ていますが、結構被害にあっている人が多いのだそう。

私がやっている対策は…

 

使うカードを決めている

 

このサイトで買い物するのはこのカード… みたいな感じです。

さすがに1ヵ所1枚じゃ何枚クレジットカード持てばいいのー!?

ってことにもなりかねませんので、リアル1+オンライン1くらい。

 

明細の絵面的には「そこでしか買い物してないのか!」風に、

とあるカードの明細にはズラっと同じところの履歴が並びます(笑)。

 

なので、年会費とか、月会費とか用のクレジットカードで、

いきなり●●,●●●円の買い物をされたり、

突然、違うサイトでの買い物履歴があれば、

カード会社も不審に思うし、自分でも明細見て気づくというものです。

 

自社オンラインショッピングでの買い物

 

基本的に使うオンラインショッピングで使うカードを決めていて、

明細チェックですね。あとは、代引き。

 

大前提として、クレジットカードの明細は基本的にチェックしましょう。

クレジットカードの明細のペーパーレス化はやめた方がいい。

ペーパーレス化したら、間違いなく見なくなる。

明細書の発行が有料でも、数百円をケチらない方がいい。

 

あとは、年会費を徴収しないで、人件費をカットしたり、

システム管理がおざなりになっていくカード会社の

クレジットカードも使わない方がいいかとは思いますけどね。

楽天での買い物は楽天カードで、とかならアリなのかな?

持っていないからよくわかりませんが…

 

まぁまぁ、かといって年会費がくっそ高いカードを使う必要も感じません。

どこのカードを使うかはライフスタイル次第でしょうかね。

 

リアル店舗では基本的にクレジットカードを使わない

 

ま、これは運氣的な意味で、です。

金運は現金について回るもので、数字の推移とは土俵が違うのですよ。

まぁそれをこちら側に落とし込む方法がないわけではありませんが、

給料が数字がやってきて、支払いしたら数字が動くだけの

どこに金運が介在する余地があるんだろう?

金運をくっつけるのはそこじゃないでしょ、という話です。

 

一応、何があるかわからないから1枚だけクレジットカードを

持ち歩いていますけど、買い物はなるべく現金主義です。

 

「支い」は『い』です。

『お札(さつ)』は『お札(ふだ)』で、祓って神が宿る。

と、『お礼(れい)』になりますよね。

あぁ、漢字って面白い。コインはまた別の話。

 

ただ、現実的なトコロでは、地震・火事・水害、盗難は怖いので、

特に紙幣のタンス預金をオススメはしませんよ~。

 

最後に

 

私は一滴もアルコールを飲めない下戸なので

絶対にやらない(というかやれない)んだけど、

酔っぱらってネットで買い物をするクセのある人は要注意です。

詐欺にあってるのに

「酔った勢いで買ったかもー?」とか思いがちだから(笑)、

酒を飲んだらネットを見るのはやめる! とか

酒を飲むならスマホはバッグに封印してから! 電源を切る! とか、

決めた方がいいかも~。

 

現代日本の魔女学とは無料メルマガ〈魔女の手紙〉へのご登録校長ってどんな人?