夏休みの自由研究、本気のススメ


子どもの頃に戻りたいとは少しも思いませんが、

夏休みの自由研究だけは、あんなにやっつけじゃなく、

もっと面白おかしく取り組んでおけばよかったなー! と思います。

 

特に高校生までは、先行タイプだったので、

他の夏休みの宿題は7月中には終わってましたしね。

今、思えば、自由研究に全然時間割けたじゃん! と。

大学に入ってギリギリ星人に目覚めてしまい、今に至りますが(^^;

 

子どもの頃からギリギリ星人の子は、今頃追い込みでしょうか。

以前、友人には「夏休みの宿題は、夏休みが終わってからやるもの」と

言われましたが、、、そうだっけ?

そういう方は、今年からでも。そうじゃない方は、来年からでも。

その理由はまずコレ。

 

子どもならではの特権、多し!

 

というか、コレに尽きます。

大人になったらそうそう研究所とか入れてくれませんし、

話を聞かせてもくれません。

見学希望を出したところで、返信が返ってくるかも謎ですね。

でも、子どもが「夏休みの自由研究で、知りたいんです!」と言えば、

そうそう断られませんよー!!

 

でね、その場合だいたい若いスタッフが案内してくれると思いますが…

 

その子が大人になる頃には、トップにいるかも!

 

子どもの見学に所長クラスとか出てこなくていいんですよ(笑)。

だと、その子が大人になった時にはもう退職されているでしょうから。

そして、「おー!あの時の子か!」を狙いたい。

 

そして、コレがマスト!

 

お礼は直筆で、子どもが書きましょう!

 

見学希望も、子どもが手紙で出すのが一番いいでしょうね。

メールが全盛の今、印象を残すならコレですよ。

しかも、子どもに直筆でお礼の手紙をもらったら、そうそう捨てられませんよ。

メールじゃすぐに受信箱で埋もれてしまうでしょうね。

拙くても、短文でもいいですから、

お忙しい中お時間を割いて頂いたお礼と、一言を添えて出しましょう。

こういうことが自然と身につくといいですしね。

 

大人も、ともすれば『お礼はメールで』ばかりになりがち。

まぁ、思いっきり私もですが (^^;

でもまぁやはり『正式には、お礼はお手紙だよね』ってことは

知っておいた方がいいと思います。

し、こういう時のためにも、『字は丁寧に書くものだ』という習慣を

小さい頃から身につけておいた方がいいですよ。

 

汚くてもいいから、字は丁寧に!

 

大学入試の不正問題が出てましたが、男女云々以前の問題に、

私はそもそも返却義務のない答案をちゃんと採点するかどうかは、

向こうの匙加減ひとつだと思ってます。

汚くて雑に書かれた答案を平等に採点しなきゃいけない理由はどこにもないんですよ。

そんなことを思う私は、受験生がかわいそうなので採点官はやりません(笑)。

 

まぁ意図しなくても、採点ミスとかあるかもしれませんし、

実際に同級生でありましたし。

(自己採点ではセンターの足切りの10点以上下だったのに、なぜか北大に受かったとか)

なので、チューター時代には、生徒たちにクチすっぱくして言ってました。

 

「字が汚いのはすぐには直らないから、せめて丁寧に書け!」と。

「読みにくい字を親切に解読してあげるほど、採点する人が優しいとは限らん!」と。

 

特に今は字を書く機会が減っていますから、

字がおそろしく汚い人も多い。

で、そういう人に限って、雑に書くことが多い。何故だ。

自己流のクセ字でも、汚くても、なんでもいいので、

汚いなら汚いなりに、せめて丁寧に書きましょー!

 

そして、すべてをフリップ入力やタイピングにはせずに、

手書きのチャンスは逃さずに。

講義を聞きながら、ポイントを絞ってノートをとる

というのも、大事な能力ですよ。

先生が話すことを一言一句逃さずに聞くというのも、

ファンならアリかもしれませんが、

ポイントを絞って書いても、後で見たら(他人に)売れるレベルのノート

が、理想じゃないかなと。

せっかく講義を聞くなら、そんな訓練もしつつ…(笑)

 

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