【夏休みの宿題攻略法】百人一首の必勝法


暑いですね。

前回と同じ始まりですが、手抜きではありません。

暑いからです。

 

今日は立秋。少し涼しくなってくれるといいのですが…

二十四節気は太陽高度だから!(わかってますがな)とか「立秋っていっても暑いぜ」と歌ってる人もいますが、そこは全力スルーで。

 

立秋っていえば、私は藤原敏行(ふじわらのとしゆき)さんの

秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる

って歌が結構好きでして、

夜になってくると、ちょっと風の音をききます。

 

ちなみに藤原敏行さんといえば、

百人一首の

住の江の 岸による波 よるさへや 夢のかよひ路 人目よくらむ

これも結構好きですね。

…正直、この句のよさが分かったのは、今年、住吉大社に行ったからですが(笑)。

 

なぜかカードゲームの勝負に全力を尽くす我が家では、

昔は毎週土曜日の夜は家族でカードゲームをやっておりまして。

(私が高校生、弟が中学生になった頃からは家族麻雀にw)

で、中学生の頃は、学校の夏休みの課題で百人一首を覚えるというものがあり、

なぜかそこにも全力投球(笑)。

 

で、父に言われたのが、

「『む・す・め・ふ・さ・ほ・せ』は一字で取りに行け」と。

 

これだけが同じ文字で始まるものはない札なのです。

らさめの…」

みのえの…」

ぐりあいて…」

などなど。

 

なので「むすめふさほせ」で始まる句は、お手付きの可能性がないから、

即反応すれば、下の句の札を間違いなくとれるぞ、と。

 

そんなわけで、夏休みの宿題も、結構楽しんでやっていたわけです。

今の子たちは『ちはやふる』などの影響もあって、

もっと楽しんでやっているかもしれないですね。

 

さすがに7枚取れただけじゃ、他にも強い子がいたら勝てないかもしれないですが、

確実に約束された7枚は、人数が多ければ結構有利ですから、

まずはここから覚えてみてもいいかも。

 

現代日本の魔女学とは無料メルマガ〈魔女の手紙〉へのご登録校長ってどんな人?