【防災グッズリスト】お金はいくら必要?


「お札だけでなく小銭も公衆電話用に準備を」と、

NHKのそなえる防災コラムに書いてありましたが、

今は、公衆電話を探す方が大変ではないかな…? と。(減りましたよねー)

 

小銭は必要か? 不要か?

 

街の中に公衆電話がないから小銭は不要か?

というと、NO!!!

 

なにか起きた時には、まず食べ物やお水を確保したくなりませんか?

その時に、あなたのお財布に一万円札しか入っていなかったらどうなるでしょう?

 

まず真っ先に「近くのコンビニに入る」とします。

公衆電話を見つけるよりよっぽど早く見つかるでしょう。

 

帰り道で買いたいのは、食料・お水・充電器

 

これらの必要性を感じる災害でしたら、

停電が起きている可能性も高いです。

 

そうなると、電気で動くもの=つまり、レジが使えません。

レジがあけられないんだから、おつりも出ません。

レジ外に多少小銭が用意されていたとしても、

あっという間に切れているかも。

でも、両替に行ってる場合じゃないですからね。

ATMも電気ですから、そもそも行っても無駄でしょうし。

 

非常事態ですから、お水を一万円で買うのもアリかもしれません。

実際、非常事態の飲み水には、

そのくらいの価値があるものかもしれませんが、

もしかしたら次に行くコンビニには

もっと在庫があるかもしれませんよね。

 

そこで私は、

必ずお財布には500円玉を2枚以上は入れておくようにしています。

 

「入れておくように」というより、使って補充して、

補充したら使って ← って感じですけどね。

 

まぁ、食料とお水と充電器では、1,000円はいかないですよね。

そして、次に必要になってくるのは、ガソリンかなと。

 

いくら購入制限がかかったとしても、

さすがに1,000円は越してくると思いますので

数千円を車に常備したい気もあるのですが、

車上荒らしも怖いので、今のところそれは保留にしてます。

「被災地には、救助より先に、火事場泥棒が来る」

という有名なフレーズもありますしね。

 

銀行のATMだってコンピューターですから、

いつ復帰するかわからないですしね。

役所の方、銀行の方、ライフラインに直結するようなお仕事の方へ、

一刻も早く復旧を!と迫る気持ちもわかりますが、

彼らも被災者ですから、急ぐって言ったって限界があります。

 

これは日頃の意識ですから、ちょっと日頃から意識してみてください(^_-)-☆

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