【防災グッズリスト】必要最低限は、灯り


防災グッズで最低限備えておきたいものリスト。

お水の次は、灯り。例えば懐中電灯… つまり、ライトです。

今回の大阪地震で、まだ不幸中の幸いだったのは、

地震後明るい時間が長かったことと、天候でしょうか。

 

被災時のあかりは3段階用意しておいた方がいい

 

例えば、懐中電灯。

”懐中電灯あるある”が、懐中電灯を使おうと思ったら電池切れ!ですよね。

電池の液漏れとかもありますしね(^^;

 

で、かなり昔にですが、

電池不要の振れば半永久的につくよーって懐中電灯や、

ラジオと一体になっている懐中電灯を買ってみたりもしたのですが、

初動アイテムとしては使えないんですよね。

(振るのは割とオーバーアクションが必要で弟行きとなりました……疲れる)

 

  1. 何をしなくても光るもの
  2. 行動をする時にあった方がいいもの
  3. (避難が長引くようなら)必要になるかもなアイテム

 

の3種類があるといいです。

 

1)何をしなくても光るもの

 

想像してみてくださいね。

夜寝ていて、大地震→停電があったら?

 

停電だと辺り一帯も真っ暗です。

巻 く と か 振 る と か 無 理 だ か ら…!

それどころか用意しておいた懐中電灯がどこにあるかも、

懐中電灯のスイッチすら見つけられませんので、

実はスイッチを付けることすら大変なのです。

その上、もし停電になったら乾電池を入れて… なんてまず無理!

 

日頃は、常夜灯として(充電されつつ)下のオレンジ部分が光り、

電源供給が切れたら懐中電灯の灯りが自動的につくので、

何かあった時には灯りが煌々とつきます。

というわけで、これが一番最初に使う用。

 

 

充電器から外せば普通の懐中電灯としても、使えます。

私はこれを廊下の真ん中に設置しておりまして、寝室のドアには

ガラス部分がありますので、いざとなったら見える予定です。

よほど何かで埋もれなければ… ←そうなったら自業自得(^^;

 

2)行動をする時にあった方がいいもの

 

状況確認をして、一度外に出るなどの判断をした場合、

持ち出すのはもうひとつあるといいです。

それは、手に持たなくてもいいもの。

 

 

こういうのをヘルメットにつけておくのがよいと思います。

やはり両手があくことは大事。

避難所でお手洗いに行く時なども使えますし、

一度外に出てから建物に荷物を取りに行く時や、

何かを探したい時など両手があいていれば、かなり効率が上がります。

(もちろん安全は確保した上でお願いします)

 

3)避難が長引くようなら必要になるかもなアイテム

 

で、避難生活が長引くようなら、

手回し式でラジオがついているようなものも、あるといいです。

でもまぁ全員が1個ずつ持っていなくてもいいでしょうし、

ケース・バイ・ケースでしょう。

あれば安心、的なもの。

 

いきなり初動で全部持ち出そうとすると重くて持てません(笑)。

そしていつ来るかわからない地震のために

そんなのを玄関に置いておいたら邪魔ですし、

もしヤバい!ってなってすぐに外に出たい時に

そんなものが玄関に置いてあったら

避難経路の妨げにだってなりかねません。

 

まずは、寝ている時に、直接目に灯りが入らないところ(廊下など)に、

1)のような自動点灯型の懐中電灯を。

次に、ヘルメットなどに付けておきたいヘッドライトが必要最低限かと。

まぁこの1)と2)はほぼ同時進行で必要になるでしょうね。

 

3つ目は、情報も大事ですので、ラジオが聞けたり充電が出来るタイプのものを。

備える場合は、その3段階に分けて備えておくといいですよ。

 

※ この記事は「備える」講座でお話した中から抜粋した記事をリライトしたものです。

 

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