女の子がいるご家庭に市販の入浴剤を勧めない理由


ヒトは皮膚からも色々と吸収しています。

正確に言うと、

細かい分子のモノは、相当皮膚からも吸収しています。

そして血液に入ってあっという間に全身に循環します。

食べたり、飲んだりしたものを消化吸収して・・・より、よほど即効性あります。

毛穴をひらいて、何を入れる?

浴室の中は、蒸気で毛穴がひらきます。

毛穴がひらくと、色々吸収しやすくなりますよね?

浴槽に、わざわざお金払って化学物質を入れて、

そこにカラダを浸して鼻と皮膚から化学物質を吸収するなんて

割とツッコミ所満載すぎる行動です(^^;

これが〈経皮吸収〉というヤツですね。

「皮膚からなんて何も吸収しないわ!」と思う方は、

唐辛子を20本くらい入れたボウルに手を浸してみてください。

結構痛いから(笑)。

激辛党の私でも、30本を越してくるとちょっと痛い。

それで目の周りを擦ろうものなら、悶絶レベルです。←ウッカリよくやる

さらに、女性にとっては〈皮膚から〉だけじゃないんです。

赤ちゃんを世に生み出すために

唯一、外界と直接繋がってる臓器がありますよね!?

ソコを1日1回、ダイレクトに化学物質に漬けるのって、どう思いますか ?

お母さんの時代は、それでもなんともなかったもーん!

と言われるかもしれませんが、

今の時代とは 食べ物、空気、日用品などなど、

色々な面で、環境が違いすぎます。

これもトータルで考えてくださいね。

今後の出産予定はない!という大人は、好きにすればいいと思いますが、

お嬢さんが、お母さんの選んだ入浴剤入りのお風呂に毎日入った結果、

「子宮トラブルや不妊症になった!」では、将来かわいそうです。

もちろん、入浴剤だけで必ずしもそうなるとは限りませんが、

所詮、入浴剤なんてお母さんの自己満足にすぎませんから、

お嬢さんの将来のリスクは、減らしておいてあげてください。

ただ、リラックスには香り、重要ですよね。

お風呂はイイ香りがいいわ♪ というのは、私も同じです。

ちゃんと、やり様があります。

話がズレてしまいますので、ここでは香りのことまでは触れませんが

将来のリスクという理由だけでも、成分を見るまでもなく

私は、お嬢さんのいるご家庭では、市販の入浴剤はおススメしません。

しかも、入浴剤に色って必要?

市販品には必要なんです(笑)。

色をつけないと、ご年配の方にとっては、

入浴剤を入れたのかどうか分からないから。

というわけで、市販のは流通に乗っている以上、

化学物質(着色剤)は入っています。

ウチの商品はお年寄りは使わないもの! とは、言い切れないでしょう?

いくらナチュラル風であっても店頭に並んでれば、入ってますよ。

じゃないと、品質が保てないのです。

いつ売れるかわかりませんからね。

日本のルールでは、品質不安定なものを商品棚に並べるわけにいかんのです。

手作りのアロマオイル入りバスソルトは?

これもおススメしません。

ちょっとこれについて語ると長くなるので記事を改めますが、

やめたほうがいいですよ。

お塩(ソルト)単体はアリです。

が、それも、使ったほうがイイタイミングと、

使わないほうがいいタイミングがあります。

とある(表には絶対出てこない)研究データを見て以来、

精油を浴槽内に入れるのはやめておいたほうがいい

とだけ、お伝えしております。

塩素対策はしたほうがいい

じゃあ「入浴剤を入れない方がいいのか?」というと、これもNO。

入れたほうがいいんです。

というより、魔女的にはマストです。

塩素なども除去したいですし、

毛穴が開いているので、色々といいモノを吸収するチャンスですから!

ピンチをチャンスに変えてください。(ちょっと違うか/笑)

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