誰でも簡単にできる電磁波対策


今の日本で生活していく上で、

電化製品を使わないのは無理ゲーですよね。

ごく稀に田舎にこもって、超ナチュラル生活をされてる方もいますが…

少なくともほとんど都内から出たことがない、

大の都会っ子の私には無理。

便利で、ほどよく都会の田舎(=つまり我が家周辺)が大好きです。

で、話題になっていることもあり、

よく聞かれるのが「電磁波についてどうしたらいい?」です。

総量で考えてください

まず、電磁波については【総量】で考えてください。

例えば、オール電化の家と、ガスコンロの家では違います。

電子レンジを使いまくる人と、そこまで使わない人でも、違います。

基準をどこにもつ?

メーカーは『安心安全』って言いますよね。

でも、その『安心安全』の基準は、

〈健康な大人〉に対して、〈一定期間〉実験した結果を基にしています。

約80年使い続けたらどうなるかを実験したわけではありませんし、

その間ずっと健康な大人でいるわけでもないですよね。
まぁ103歳まで生きた明治生まれの祖父は80年くらい健康な大人でしたが(笑)

で、ご家庭内に病気の方や子どもがいたら、

そちらに基準を合わせてください。

子どもって、学校に行くたびに、日々結構くらってるんですよ。

自動改札機のピッで。

しかもあの位置は子どもにとって頭の横。

今はほとんど読み取りエラーも全然なく、スバラシイ精度。

つまり、激・強・力! ということです。

それで家のWi-Fiも超強力なものを… とかってなると、

やっぱり総量としてはオーバー気味なんじゃないかなと。

家具や建材とかの複合要因もあるにはありますから

ご家庭にもよりますが、

子どもは、カラダも小さいですからね。

カラダの小さい子どもや弱いお年寄りの方に基準を合わせてあげてください。

変えられるものは何か?

オール電化の家となると、出来る対策も限られるのですが、

それでも出来ることはありますよ。

アタリマエに使っている電化製品を、よく見直してみてください。

例えば、電気ポットを電気ケトルに変えるとか。

いきなり電気ポット卒業のやかん生活は難しくても

最近はその都度沸かす電気ケトルも性能がいいので、

保温機能がなくてもすぐ沸きますよ。

(ただ、あまり同じ水を何回も沸かさないように…)

それから例えば、Wi-Fiの置き場所を変えるとか。

また、家の中がどうしてもいじれなかったら

「待ち合わせ場所を、改札付近にしない」

「改札付近でいつまでもおしゃべりしない」

とか、

飛行機や新幹線に乗る時は、木綿や絹の靴下を履くとか、

床に新聞紙を敷くとか。

そこら中に飛んでますので、気にしすぎて神経質になるのも、

気にしなさ過ぎて無防備になるのも、

おススメはしないです。

アタリマエに使っているものをちょっと変化させれば

それを使うこともアタリマエになりますので、

後は、慣れの問題だけです(^_-)-☆

まずは、カンタンに出来るところから、習慣化してしまいましょ!

 

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