なぜ、大事なことなのに知らないのか?


思いどおりに次世代に財産をつなげていく ――
そんな選択肢があるなら早く知りたかった!と
思われると思います。

 

人間いつかは死にますから、
「相続」は誰もが通る道なのです。

 

実際に、去年末に司法書士で成年後見人の本も出版している
村山澄江さんの家族信託のセミナーに行ったところ
「コレ、一刻も早くみんな知っておいた方がいい!」
と思いまして、産休直前の彼女をつかまえて、
セミナー登壇をリクエストしちゃったくらいですもの。

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ホントに認知症に関しては、いつなるかわからないんですよ。
ちょっと転んだりしたことがきっかけになることも多いです。
だから、何事もないうちに対策を講じておくことが大事。

 

認知症発症以前なら家族信託という選択肢がありますが、
認知症を発症してしまったら、その選択肢が消えます。
やっておけばよかったー!と思ってもアトノマツリです。

 

人間は知らないものは選べないのです。
だからまず、知ることが大事。

 

個人的には他人の激しくどうでもいい話題の
ワイドショーネタよりもそっちを知らせてよー!
と思います。
いいよ、大韓航空の創業者一族がどうヒステリックでも。
勤めてるわけでも使うわけでもないし。

 

でも、基本的に、古来より日本のスタンスは
「知っている人だけ知っていればいい」です。

 

この間も東京~皇居周辺について講義をして頂き、
知っている人だけがわかる仕込まれている仕組みの多さにメモる暇もなく、
メモるより覚えた方が早い!と思ったものの覚えきれなかったような(笑)。
還付金などもそうですよね。
きちんと申請すれば結構戻ってきたりもするけど、
そもそもそのこともあまり言わない、知らせない。
「知ったのなら、希望者は手続きどうぞ」ってスタンスですよね。

 

お金というカタチではない相続もありますよね。
政治家の選挙区の〈基盤〉なんてのも、
まんまそんな感じですよね。
限りのあるお金を残されるよりも、お金を生み出し続ける基盤を
受け継ぐんだから、政治家の才覚さえあれば本人のためかもー。

 

日本では、選挙への出馬もかなりお金がかかりますし、
議員年金とかも色々とありますから、
政治家なんて多くの方が相当なお金持ちでしょう。
相続税をたんまりと支払っても手元に相当残るだろ!と思いますが、
すごいお金持ちでも、自分の血縁だけは守りたい
というのが人情というものみたいですねぇ。

 

なので、前記事でも言いましたが、
自分の子どもたちへはしっかり引き継がれていくルールを
ちゃんと作って、そのルールに則って対策を終えたら、
一般の人にはそんなルールを作ったことを知らせないまま
そのシャッターを静かにおろす。

 

ですので、結構コロコロとルールが変わります。
正直、素人が最先端の情報をキャッチしにいって
勉強して…というのはめっちゃ大変です。
そこまで時間もないでしょうし。
そこはプロの経験と頭脳を借りるといいですよ。

 

思いどおり相続セミナーで、今の最先端情報を是非知ってください。
何も強制はしませんし、財産いくら?とかも聞きません(当たり前だけど/笑)。
完全自主開催ですから、セミナーに出たからといって、
保険などの金融商品の売り込みもないですし、「土地売ってよー」もないです。

 

「ウチにはそんな財産ないしー」という方は、
なら猶更、そのなけなしの財産(笑)を守る選択肢は、知っておいた方がいいですよ。
「ウチには結構あるからそろそろ考えなきゃーと思ってたところ」という方は、
選択肢のひとつとして知っておいた方がいいですよ。
知らないとそもそも選ぶことすら出来ませんから!!

 

どこから何をどこに聞けばいいのかわからない方も、是非。
村山澄江さんは、とにかく実績豊富な専門家ですから!
めちゃめちゃガッツがあって、明るい誠実なお人柄ってのもステキポイント。
先日も彼女の@LINEをFacebookで紹介したら、登録した方がいたとのお礼を
わざわざメッセージ頂きました。ごめん、返事がスタンプのみで(笑)。

 

また、日頃は司法書士さんとかそうそう縁ないですからね。
お仕事依頼っていうカタチじゃないと相談しづらいわ…という方にこそ
セミナーへの参加はいい機会ですよ。
彼女への報酬は参加費で頂いているのですから、
セミナー中でしたらいくら聞いても失礼じゃないですし、
また他の方の質問を聞いて「そうそう、それ聞きたかったの!」なんてことも
あるでしょう。色々と専門家の知識や経験、お持ち帰りください^^

 

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