そろそろ本気で対策した方がいいお金の話。


魔女学では、お金のことも学んで頂きます。
お金は”自由になるための道具”として、とっても大事ですから。
ただ、お金は幸せをもたらすツールではないですけどね。

 

だからこそ振り回されないように、
知っておいて頂きたいことがあるのです。
【金運】とヒトコトで言っても色々とありますし、
ここもしっかり抑えて頂きたいポイントなのです。

 

経済評論家の勝間さんも先日このような記事を出されましたね。

 

勝間和代氏 銀行の将来性をバッサリ「最低限しか預けちゃいけない」

 

私も、先日開催した星と石の晩餐会〈金融革命編〉で、
KOKOri.さんに、星が教えてくれる具体的な日程の動きも聞き、
その期間にむけて、色々と対策を講じておりますよ。

 

具体的には、親にとあるメガバンクの口座からは
早々に預金を動かしておくように忠告したばかりでした。
うーん、タイムリー!(笑)

 

とはいえ、タンス預金もおススメはしません。

 

現金は襲われて持っていかれたらアウトですし、
火事などで燃えてしまった日には…ねぇ。

 

また、災害等が起こるとボランティアより先に
火事場泥棒たちがやってきますから(ヒマなのか!)
その場合は、ホールドアップです。
向こうはプロですから。(なんのプロだw)
出くわしてしまったら「イノチあってのものだね」で、
逃げてください。

 

ただし、タンス預金は危ないからといっても、
もし万が一震災等が起こったら
ATMからの引き出しも当面出来なくなりますから
銀行に預けておいたら安心という話ではありません。

 

歴史上有名な『1929年の世界大恐慌』ですが、
あれも、別に皆さん預金が次第に尽きていって、
お金がなくなりましたという話ではないのです。
突然、預金が出せなくなっただけなのです。
そして、それが約3年続いただけ。
でも、それだけのことが多くの自殺者を出し、
貧困に苦しむ人を多く出し、
第二次世界大戦へと繋がっていきました。

 

詳しく知りたい方はこちらがまとまっていて見やすかったですよ
『5分で分かる世界恐慌!』

 

とはいえ、タンス預金じゃ溜めとくといっても
限界がありますよね(^^;
また、貨幣価値そのものだってどうなるかわかりませんし、
身の丈以上に持っていたって、ちゃんとわかっていなければ
キケンも増えます。

 

はい、これでは堂々巡りです(笑)。
これが”振り回されている”状態ですね。
というわけで、視点をもっと先へ…

 

例えば、超食糧不足に陥ったら、貨幣経済は崩壊します。
溜めておいた現金が底をつき、飢饉状態になり、
わずかな食料を分けてもらうべく手持ちの一万円札を出して
大根を買おうと思っても「そんな紙キレいらん」と言われ、
おそらく買えないでしょう。
その大根1本あったら家族が飢え死にしなくても済むのなら、
その大根の価値は一万円どころじゃないですし、
代わりにお味噌でも持って行って、大根とお味噌を半分ずつ交換したら
ふろふき大根になりますから、その方がよっぽど物々交換が成立しそうです。

 

つまり、相手に対してどう価値を提供するか。

 

とはいえ『後々の物々交換に使えるかも!』と意気込んで
今から大量に味噌を仕込んでもね…と思いますが
(地震なら保全されるかどうかわかりませんし…/笑)、
例えば急に食料難になった時に、大根を入手できるような
”可能性”への布石は何かな? を増やしておくといいと思います。

 

楽しみながら。
でも、あまり猶予がないので、スピーディーに。

 

企業で働いている方も、個人事業主も、
あまりひとつの場所、ひとつの窓口に固執しない方がいいですし、
『守ろう』という意識が強すぎても、視野が狭くなります。

 

これからGW。ゆっくり考えるのにもいい時期ですので、
色々とご自身の可能性と対策を考えてみてください(^_-)-☆
農作業向いてないのに、野菜作れとかって話ではないですよ。

 

現代日本の魔女学とは無料メルマガ〈魔女の手紙〉へのご登録校長ってどんな人?