おすすめの日焼け止めと塗り方

私は日常的には日焼け止めを塗っていないのですが、

終日、車で移動するときは塗ります。

目尻の辺りは、シミが出来たら厄介なので。。。

よほど終日じゃないと、適当にやり過ごしたりもしますが(^^;

おすすめの日焼け止めは?

市販品でオススメの日焼け止めは、カプレーブです。

カプレーブのサイトの説明によると、

メタルフリーで、粒子が水でコーティングされているとのこと。

ただ、コーティングされているとされていますが、

念のためパッチテストをして、

もし違和感があれば使用を中止してくださいね。

何に反応したかまではわかりませんが、

約30人中おひとりだけ肌荒れしたって方もいましたので。

ちなみに私は、アッシュという二子玉川のアロマサロン

http://www.aroma-ash.com/)の日焼け止め作り講座に

過去2回ほど参加しました。

→過去の参加レポートはこちら

ひとつひとつが厳選されている材料で、使用感も軽いですしね。

それでもひと夏に数回しか塗らないので、1回作れば十分な量なのです。

といっても手作りなので、品質保持の問題がありますから、

旅行や移動などが多い方は

もしかしたら市販品の方がいいのかもしれません。

基本的に夏はひきこもりの私は、冷蔵庫に入れっぱなしです。

そして、まだまだある。(捨てなさい)

子どもに日焼け止めは必要か?

子どもの日焼け止めですが、昨今の大気的には、

用意をしておいたほうがいいと思います。

とはいえ、まったく太陽の光にあたらないのも、おススメしません。

脳の活性化の問題もありますし、何らかの要因で

日焼け止めを使ってガードしまくることが

出来なくなった時に〈急激〉になってしまうから。

大人よりも体積が小さいので、紫外線が強いからこそ…ですね。

子どもに塗るのは低刺激のものがおススメです。

ただ、残念ながら市販品でおススメのものは、

私の脳内ラインナップにはありません。

5月の森林浴はとっても大事!

だからこその遠足シーズンですよね!

そこまで太陽光に対して神経質になりすぎず、

ライトな日焼け止めとビタミンC多めの食事を作ってあげて、

少しずつ今年の紫外線に慣らしていくのがいいかと!

日焼け止めの塗り方

さて、あまり日焼け止めを使わない理由は、

実用的ではないからです。

というのは・・・

過去の研究によると、一般的な人々は平均して1平方cmあたり0.75mgの日焼け止めを塗布するとのこと。ところが、キングス・カレッジ・ロンドンの研究者らは、1平方cmあたり0.75mgという日焼け止めの使用量では、20SPFの日焼け止めでも実質的に4SPF程度の効果しか得られないと説明しています。パッケージに書かれたとおりの効果を得るためには、日焼け止めを1平方cmあたり2mgほど塗る必要があるとのことで、ほとんどの人々は必要な日焼け止め使用量の半分以下しか塗っていないことになります。

https://gigazine.net/news/20180726-making-crusial-mistake-applying-sunscreen/

ん、引用元が玉石混合の『Gigazine』なのは、胡散臭い!?(←引用しておいて/笑)

ではその更に引用元を…

In comparison with unprotected control sites, sunscreen significantly (p ≤ 0.001–0.05) reduced DNA damage at 1.3 and 2.0 mg/cm2 in all cases. However, reduction with typical sunscreen use (0.75 mg/cm2) was non-significant

http://www.medicaljournals.se/acta/content/abstract/10.2340/00015555-2992

“People are typically getting much less protection than they think,” author of the study, Antony Young, a professor of experimental photobiology at King’s College London, told The Guardian.
“For example, if you get SPF20 and use at a lower thickness of 0.75 milligrams per centimetre squared, your level of protection could be as low as SPF4.”
A better thickness is around 2 mg of sunscreen per centimetre squared – which is a little hard to imagine, but is often more than double the amount most people spread on.

https://www.sciencealert.com/most-of-us-are-applying-sunscreen-wrong-skin-cancer-risk

まぁ、引用やリンクを乗せなくても、

化粧品業界では定説なんですけどね。

(一応、元化粧品会社勤務)

というわけで、パッケージに書かれたとおりの効果を得るためには、

日焼け止めを一平方cmあたり2mgほど塗る必要があるのです。

コレ、結構な厚塗りです。

2mgってどのくらいー? と思われるかもしれませんが、

実際に、経験ありませんか?

「日焼け止めを塗ってたのに、いつのまにか焼けてる!」

ってこと。

夏の風物詩というか、夏のあるあるというか。

ウン、そういうことです。

実際に昔、白くなるくらい厚塗りをしたら、焼けませんでした。

が、完全に「おてもやん」か「ちんどんや」状態でした(笑)。

仲間内の高原テニスだったからよかったけど、

都会でアレをやる勇気は、ないです。

ちなみに、化粧品を監修されていた皮膚科の先生にお会いした時には、

「キャディーさんの格好がいいよ! あれがベストだよ!」

と仰っていましたが、

それを都会でやる勇気は、ないです。ごめんなさい。

私は、日焼け止めは1年に0回~2回くらいしか使わないです。

基本的には、他のもので防ぎつつ、防ぎすぎず…

で、白く戻す!!

ということをやっています。

あと、日焼け止めを塗ると、落とすのが面倒くさい!!

(クレンジングを持っていないので)

なので、昨今は「ちょっと日が当たりそうかな…」という時は、

コレをしっかり塗りまして。

まぁ、お肌が潤っていればそうそうひどいことにはならないかと。

あとは、布地でカバーです。

実際に何で防いでいるかというと→「紫外線対策まとめ

ちなみに、一応日頃から、

食べるものや飲み物、それと入浴で潤いUPも大事にしてますし、

白く戻すのもこれらの力を借りています。

 

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